愛知シュタイナー学園について

愛知シュタイナー学園 小・中学部について

愛知シュタイナー学園は、全日制シュタイナー学校の設立を望む親や教師の集まりから生まれました。シュタイナー教育独自のカリキュラムに基づいた学校教育を月曜から金曜まで毎日行っている愛知で唯一の全日制シュタイナー学校です。
2005年: 土曜クラス開校
2007年: 全日制フリースクールとして開校
2009年: 愛知シュタイナー学園に名称変更・
NPO法人格取得
現在の校舎の周辺地域で、幼児部と12クラス規模の小中学部・高等部の子どもたちのための場をさがしています。敷地面積として500~1,000坪ほど必要です。土地や建築資材などの情報をお寄せいただけると幸いです。
学校法人の認可基準の厳しい日本では、親や市民の力で始まった全日制シュタイナー学校は、すべてフリースクールとして出発しました。規制緩和の流れや教育の多様性を求める世論の高まりの中で、2004年に初めて特区学校法人として認可されたシュタイナー学園が生まれています。

私たちも将来的に学校認可を取得できるよう、日本の各地の全日制シュタイナー学校と連携しながら、行政への働きかけを続けています。この教育の持つ力が社会に生かされるよう、地域の活動ともつながりを築きながら歩んでいきます。

運営について

愛知シュタイナー学園は、子どもたちの健全な育成を願う市民活動として、保護者、教員、支援者を会員とするNPO法人が運営しています。校長先生や特定の経営者がいるわけではなく、日々の運営や事務処理、将来計画まですべてを、学園にかかわる保護者と教職員で協力して行っています。
子どもたちの学ぶ環境を、自らつくり、整えていく大人たちの主体的な参加を支えとし、子どもたちの学びの質を維持することを最優先に運営しています。シュタイナー教育は、教師と親が、子どもを囲んで手をとり合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの力を尽くしてつくりあげる場の中で織りなされる営みです。
大人たちが自分の得意な分野で働き、活動の中で互いを認め合いながらともに学んでいく姿が、子どもたちのまわりにはあるのです

シュタイナー教育について

シュタイナー教育は、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)の人間観、教育理念に基づいています。最初の学校の名前にちなんで、ヴァルドルフ教育とも呼ばれています。
この世界の美しさ、不思議さに驚き、人間の気高さに打たれ、あこがれに胸を熱くしながら、学ぶ喜びを実感していく子どもたち。子ども一人ひとりを愛情と畏敬の念を持って見つめ、発達段階にあわせて全人的な働きかけを続けていく教師たち。その営みを通して、既存の権威や価値観にとらわれず、自らがなすべきことを内発的に考え、判断し、実行できる「真に自由な人間」を育てることを目指していることから、「自由への教育」と呼ばれています。


世界に広がるシュタイナー学校

1919年にドイツに最初のシュタイナー学校が創設されて以来、世界中に広まり、2011年には世界のシュタイナー学校数が1000校を超えました。 現在では世界的にも代表的なオルタナティブ教育の一つと言えるでしょう。
 日本国内でも、世界ユネスコスクールとして認められたシュタイナー学校が三校あり、この教育を積極的に選ぶ人が増えています。
オルタナティブ教育としてのシュタイナー教育

学園のご案内
NPO法人
愛知シュタイナー学園
小・中学部
〒470-0115
愛知県日進市折戸町笠寺山42-13
Tel&Fax : 0561-76-3713
アクセスマップ
愛知シュタイナー学園 小・中学部ブログ つむぎの日々 メルマガ シュタイナー学びの庭 ご支援・ご協力をお願いします


日本シュタイナー学校協会 ヴァルドルフ教育100周年
Copyright (c) Aichi Steiner Gakuen All Rights Reserved.